季節柄なのか、随時なのかは不明なんですが、月に2名くらいは新しいワーカーさんが面接にいらっしゃいます。
事務室は狭いし会議室めいた場所も無い、かといって空き部屋も無いしサスガに外でってわけにもいかないんで、フロアで面接をするわけです。
私もそうでした。んで。
今日も今日とてそんな就職希望の方がいらして、5分ほどでお帰りになった後。
ホーム長がリーダーさんと話をしてまして。たまたま通りがかった時に耳に入ったのが、
「ご近所さんだからさぁ、断れなかったんだよね」・・・・・・。
私の家も近所なんですよ。
・・・・・・私も近所だったから面接してもらえたのかなぁ。どうにも不安で寂しくなっちゃったんで、ついトイレ掃除してたリーダーさんに聞いちゃったんですね。
「聞こえちゃったんですけど、私も近所だから雇っていただけたんでしょうか」
言ってからじゃ後の祭りなんだけどさ、そんな風に聞かれたら肯定できないよね。聞く前に気付けよって話ですが。リーダーさん答えて曰く、
「ホーム長は経営者だし経験者で、人を見る目も養われてるんだから、短い時間しか話せなくたってある程度の人となりは解るし、使えないと感じたら雇わないと思うよ。
義理だけで雇うことはしないはず。面接と雇用は違うよ。
もし心配なら、ホーム長に聞いてみてごらん?」
決してホーム長の目が効かないとか濁ってるとか、そういうつもりは無かったんですけどね。
結局、ホーム長当人には聞けませんでした。
「否定して欲しいから聞く」になっちゃってたよねきっとね。
てかさ、
もし本当にお情けで雇ってもらったんだと思うなら、
勤務で挽回しようとしろよと。
「やっぱり取るの止めときゃよかったな」って
後悔されないように頑張りなよと。
引っ込むんじゃなくて踏ん張ろうよと。
卑屈になるんじゃなくて、反省材料に。前に進む糧に。
自信が持てないのは持とうとしないから。
「でも、これはちゃんとできるもん」って言い返せるくらいにならないとね。
2006/04/07
雑記
TB-0
C-0
これを書いてて、“介護ロボット”〜♪と盛り上がってきたので、いろいろ眺めてましたらば、同じく人間型ロボットであるRobot.Mさんを育てていらっしゃる方のブログを見つけまして。
もしや・・・と検索したらば、やはりリー・マンさんにも言及しておられました。
Robot.Mとの優雅な平日:ロボットニュース【「もち肌」ロボット、理研が開発 繊細な仕事ぶり期待】
お,ついにメディアデビューですか,理研BMCの『RI-MAN』ですね.うちのRobot.Mと非常に見た目とキャラがかぶっているために,ずっと気になってしょうがなかったのですが,うちの鉄面皮(本当は鉄じゃなくてFRPだけど)よりも『もち肌』の方が,まあ,いいよなぁ・・・.
同業研究者ならではの切り口が気持ち良いです。
Robot.Mさんも、重いものを持ったり細かいものをつまんだり、とても器用なんだそうです。
外見や得意分野、オプションは、どんなに種類があっても足りることは無いんだろうと思うんです。
介護職にマニュアルが無いのと似てるんじゃないかなと。
いつか、介護の職場でもロボット達と一緒に、お互い足りない部分を補い合って、助け合って働けるようになるのかな。
なんて思いました。
この日進月歩な流れなら、私も参加できるかもしれない。
そうなったら嬉しいな。と。
2006/03/14
雑記
TB-0
C-0
自分の今の職場も近所なんですが、徒歩10分足らずの場所にもう一つ、2月に開所しました。
偵察とか勉強なんて大層なもんじゃないんですけど、「知り合いが入りたいと言っている」とウソついて、中を見せていただきに行ったんです。
【外見】
駐車場は施設敷地内に10台分完備。
隣接した農園もあります。食事にはそこの食材を使っており、望むなら農作業もできます。
ひっくるめてかなり広いです。中学校の校庭くらいありそうです。
商店街も駅も近く、人通りが賑やかな割には道が細いために車の進入が少ない。でもその細い道を10mも行けば大通りがあります。
大通りに面してはいるけれど小学校がすぐ傍なので、横断歩道や各種の危険に配慮された地域的気配りが整ってます。
住宅密集地なので平坦な道ばかりだし、小さい公園が多いです。徒歩5分圏内にお寺も有ったりします。
面会も来易い。入居者が迷子になっても割りと安心。散歩のバリエーションも豊富。
もうね、立地条件最高。
【中身】
3階建てで、2、3階が各階9部屋のGH。1階がディサービス+ミニディ。
もちろんバリアフリー。エレベーターもあるけど階段の方が先に目に付きます。
玄関:3人くらい座れそうな腰掛け台があり、靴の脱ぎ履きが安全。
(車椅子が余裕で2台並べるくらいの幅があり、前後にも2台くらい入りそうな広さ)
各個室:8畳程度のフローリング。
(背骨に相当する廊下が東西方向なので、北側の居室は冬にちょっと寒いかな?でも夏の西陽に苦労することは無さそう)
隣の居室に、壁のドアから出入りできる“夫婦部屋”もある。
(兄弟姉妹や、親子でも使えるね)
トイレ:各階に2箇所。
入り口からみて水平方向に便座があるので、手すりを伝って中に入り、目の前の手すりに掴まって体をちょっと捻れば座れる。
洗濯室:乾燥機付き洗濯機2台。低くて広いシンクもあります。
(汚物用シンクは無かったな)
風 呂:入り口に面して洗い場。左側に浴槽。手すり満載。
脱衣所の一角に、カーテンで仕切られたトイレがあります。
入浴前後って、トイレ行きたくなるじゃないですか。
(汚物処理も出来そうだし、“ついで誘導”もし易くて便利)
台所:低めで広いカウンターの上は何もないので、開放的
冷蔵庫の前も戸棚の前も、車椅子で無理なく動ける広さが取ってあります。
食堂:テレビは一つ。それに面するソファーも一つだけなのがちょっと利用者を制限しちゃうかな。
入居者の好みに寄っては、畳を敷いたスペースを作っても良さそう。
【設備利用】
1階のデイや、ミニディに行かれる。別途実費だけど。
でも、外出が出来ない場合も“外の風”を感じられるってのはデカイ。
同じ階の住人たちとウマくいかなくなっちゃっても、居場所が出来るかもしれないし。
今はクラブが有るほど大規模じゃないみたいだけど、行く行くは作る可能性も有るとか。
ボランティアさんも種類豊富に確保してるらしい。
いいなぁ。
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2006/03/10
雑記
TB-0
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前記した店員さん。
「えぇえ!食事も作るの?仕事って介護じゃないの?
お話したりお散歩したりするんじゃないの?
大変ねぇ。
え、掃除もするの?どこの?
まぁ、夜勤だったの?お疲れ様。
休憩があって眠れるんでしょ?え?寝ないの?ずっと起きてるの?どのくらい?
17時間?あらまー」ぃゃその、仮眠を取ろうと思えば取れますけどね。
物音したら起きないとだし、
私は一旦寝ちゃうと本気で寝ちゃうんで、起きられないと怖いから眠らないだけなんですけどね。「でも色々行事とかあって楽しいでしょ?
人間相手だから単調な仕事じゃないしね。」“行事がある”っつうか、“する”のもうちらなんですけどね。
確かに“楽しい”ですけども。どう説明したらいいものやら。えーと、
店員さんが「やりたいわぁ」って仰ってて、イメージしてる、“介護の仕事”ってどんなものなんだろう…。
2006/02/16
雑記
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C-1